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知床の滝

雄大な自然が生んだダイナミックな創造物

雄大な自然の象徴の一つであるのが知床の滝です。観光スポットとなる海岸にかかる滝や、原始のままの険しい山中にあり見ることのできない滝などが数多く点在しています。特に半島先端部は大小さまざまな沢と滝の連続!個性豊かな知床の滝めぐりをぜひ体験してみては。



オシンコシンの滝(落差80m)

滝の途中から流れが2つに分かれているので「双美の滝」とも呼ばれています。滝の上の展望台に登れば、オホーツク海や知床連山を見る事ができ、「日本の滝100選」にも選ばれている知床最大級の滝です。
オシンコシンの滝

フレペの滝(落差100m)

この滝には川がありません。知床連山に降った雪と雨が地下に浸透して湧き出ており、そのまま100mの断崖の割れ目から流れ落ちてきます。その様子が涙に似ているということから「乙女の涙」とも呼ばれています。
フレペの滝

カムイワッカ湯の滝(落差20m)

知床半島の中央にある活火山・硫黄山から湧き出る温泉が川に流れ、その川自体が温泉のようになっています。お湯の量はかなり多く、滝壺が天然の露天風呂です。滝壺まで徒歩20分ほどかかりますが温泉好きにはたまらないスポットとなっています。
※現在、カムイワッカ方面は交通規制中です。
カムイワッカ湯の滝

セセキの滝(落差40m)

羅臼半島を瀬石にむかうと左手に見える滝です。春先には雪解け水があふれ、水しぶきが道路にまでとんできます。夏には涼しく、気持ちのよい場所です。
セセキの滝