「斜里のまち」 「しれとこの自然」 「ここに住むひとたち」を こよなく愛し

もっと楽しく、もっとすてきなまちを、みんなの力で 創ろうという集りです。


知床硫黄山の火口壁に清らかに咲く
シレトコスミレ

■名   称

斜里町まちづくりプラザ「知床総合研究所」



■所 在 地

北海道斜里郡斜里町本町4番地
TEL&FAX
01522-3- 4019
        しれと-く



■設立年月日

1991年4月1日



■会 員 数

39名 1997年9月1日現在



■スタッフ7則

・斜里を愛する一人の町民として参加

・やる気をもって参加

・評論家で終わるな!自ら行動を

・好きこそモノの上手なれ!

・三人寄れば文殊の知恵

・失敗は成功の母

・一人一人がテーマをもち、中心となって賛同者を増やそう!


 ■設立と経過
  1. 町民参加の場づくり、ひとづくり(自分づくり、そして人と人とのネットワークづくり) を通して、斜里のまちづくりに寄与することを目的に設立。
  2. きっかけは、平成元年の国のふるさと創世事業の使い道、アイディア募集。
    アイディアを絞り込む町民検討会議の答申を町が受けて、財政支援として、創世資金のうち 3,000万円を基金として積み立て、その果実を運営費として、助成することを議会に提案。
  3. その後、平成2年12月、公募で集まった20人の人達で、設立準備委員会を構成。 更に町内のあらゆる階層の人達に呼びかけ、設立記念事業を経て平成3年4月10日、難産の末 産声を上げる。当時の会員は(スタッフ)は、20歳から70歳までの74人でスタート。


 ■行政とのかかわりについて

  1. あくまで民間主体で運営する。(事務局を行政に求めない。)
  2. 活動の成果、調査研究の成果を、積極的に行政に提案する。
  3. 行政は提案を受けて、効果のあるもの、できることから実施する。
  4. 活動費の支援として、行政は基金の果実を助成するが、活動の内容については、総研の主体性にまかせる。
  5. その他の支援として、公民館の一部を活動の場所として提供する。