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羅臼岳
一目で惚れる知床の富士
日本最北東端に位置する知床連山の主峰で、 日本百名山のひとつです。標高1,661m。「地の果ての山」と言われたこともある遠い存在でしたが、知床横断道路の開通により近くで見ることができます。



7月中旬まで雪渓が残り、夏期には高山植物の花々が美しく、野生動物が生息する山頂からは、両側に海、東方には国後島、西にはオホーツク海と知床五湖、眼下には羅臼湖や樹海が足元から広がります。

ウトロ側と羅臼側の二つの登山ルートが。前者のほうがややなだらかで初心者向きです。 羅臼岳登山の拠点・木下小屋。61年に丸太小屋に改築し多くの登山者の方々に利用されています。
交通
JR知床斜里駅から斜里バス「知床ウトロ温泉行き」でバス停「ウトロ温泉」下車。斜里町ウトロ側登山口へはさらに車で15分の岩尾別温泉へ。羅臼側登山口へは斜里バス・阿寒バス「羅臼行き」に乗り換えバス停「羅臼温泉」下車、徒歩10分
駐車場
あり(木下小屋、ホテル地の涯駐車スペース)
所在地
羅臼町・斜里町
問い合わせ先
羅臼町役場水産観光振興課 0153-87-2162/斜里町役場観光課 0152-23-3131
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  ※登山口にトイレあり
木下小屋:営業は6月〜9月。
自炊、寝具なし、温泉付き、1,500円。
収容40名。
TEL 0152-24-2824