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松浦武四郎顕彰碑
北海道の名付け親・松浦武四郎
松浦武四郎は幕末期に蝦夷地を調査し、「知床日誌」を出版。広く世に蝦夷を紹介した人物です。北海道、千島、樺太を探検し、知床にも3度訪れており、世に初めて知床を紹介しました。



オロンコ岩をくりぬいたトンネルを通ると、松浦武四郎没後100年を記念して建てられた歌碑があり、そこには「山にふし海に浮寝のうき旅も馴れれば馴れて心やすけれ」(知床日誌)と。北海道の歴史を否応なしにも感じる場所である。 知床八景の一つ。

碑のそばに立つ看板。松浦武四郎の功績が賛えられている。
交通
ウトロバスターミナルからウトロ港方面へ徒歩5分
駐車場
あり(ウトロ地区公設駐車場/有料)
所在地
北海道斜里郡斜里町ウトロ
問い合わせ先
斜里町経済部商工観光課 0152-23-3131
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