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津軽藩士慰霊碑
極寒の中、戦わずして斜里に果てた津軽藩士たちの供養碑
江戸末期、幕府の命により北辺(ロシア)警備のため津軽藩士100名が斜里に派遣された。
越冬対策の情報がない中で、衣服・食料に窮し、一冬のうちに水腫病で70余名の命が失われた。
故郷津軽に帰還した者はわずか17名だった。
斜里町では毎年7月に慰霊祭が行われ弘前市(旧津軽藩)とも友好都市の契りを結び、「しれとこ斜里ねぷた祭り」が催されている



公園内の一番高台にある慰霊碑。周囲は遊歩道のある森になっており、四季折々の花や鳥の声を楽しみながら博物館へも行ける

町民公園入口
慰霊碑まで2分位。公園内には他に一位樹齢碑や休憩所などもある
津軽藩士の墓
慰霊碑から西へ65m離れた所にある。
思わず手を合わせたくなるたたずまい。
木の間にオホーツク海が見える
交通
JR知床斜里駅より徒歩15分
駐車場
斜里町役場駐車場
所在地
北海道斜里郡斜里町本町12
問い合わせ先
斜里町経済部商工観光課 0152-23-3131
U R L

  斜里町役場・知床博物館・ゆめホール知床をつなぐ町民公園だが、周囲に標識等はない。役場裏の駐車場から入るのが分かり易い